みなさんこんにちは!
ようやく寒かった冬から、桜の開花とともに訪れる春に、心が軽やかに弾むような気分になりますね!
今年の神戸の桜の満開予想は4/2~4頃だそうです。
みなさんお花見のご予定はありますか?
私たち日本人は桜を見ると、春の訪れを感じ、なんだかふと幸せな気分になるような、特別な存在ですよね。
日本でのお花見の始まりは、古くは平安時代の貴族が桜を見ながら歌を詠んだり、蹴鞠(けまり)をした行事が始まりで、次第に農民の間でその年の豊作を願って桜の下で宴会をするようになったといいます。 庶民がお花見を楽しむようになったのは江戸時代の頃からです。
近年では鑑賞としてだけではなく、春が近づくと、桜からインスパイアされたフレグランス、アロマオイル、雑貨など、たくさんの桜にまつわる商品を見かけるようになります。桜がいかに日本人に愛されていることが良くわかりますね。
そして、それはワインにも・・・
毎年春の時期限定リリースされる
サクラ ラベル ファンヒル 4 Meses Sakura Label Juan Gil

味わいの詳細はこちら→https://aitana.jp/products/4meses-sakura-label
ファンヒルのオーナー、ミゲル氏は初めて桜並木を歩いた時に、その美しさに心を奪われました。そして偶然にも、ファンヒルのブドウ畑が広がる丘の名前はCerezo(=スペイン語で桜の意)。この2つの事柄にミゲル氏は深い縁を感じ、『桜』はファンヒルにとって特別な存在となりました。
桜といえば日本、ミゲル氏は親愛なる日本の皆様への贈り物として、サクラ ラベル ファンヒルが日本限定発売されました。
今では毎年大好評のワインとして親しまれています!
お次はオーストラリアより
ウインダウリ サクラ シラーズ Windowrie Sakura Shiraz

味わいの詳細はこちら→https://aitana.jp/products/windowrie-sakura-shiraz
このウインダウリ・エステート社の桜ラベルにはニューサウスウェールズ州・カウラ地区の深い歴史と関わっています。1944年、第二次世界大戦中カウラの地で捕虜になっていた日本兵約1000人余りが大脱走を企て200名以上もの死者を出した事件がありました。カウラの人々は事件で命を落としてしまった日本兵を手厚く葬り、日本との友好関係を深めるために本格的な日本庭園や日本文化センターを作りました。さらには日本人墓地から日本庭園までの5kmの間に約2000本の桜を植え、毎年桜祭り(10月頃)が行われるようになったのです。国際理解を象徴する並木道としての桜。この桜をモチーフにしたのが「サクラ シラーズ」のラベルです。
最後はロゼカラーがより一層桜のデザインを引きたてる
デュルンベルク サクラ ロゼ Durnberg Sakura Rose
味わいの詳細はこちら→https://aitana.jp/products/durnberg-sakura-rose
ワイナリーはオーストリアで代々ワイン造りに励むデュルンベルグ。親日家で来日した時に見た満開の桜に感動して、毎年春には日本のために桜ラベルのロゼワインを造ってくれるようになりました。
海外のワイナリーにとっても、やはり日本の桜は美しく、そして桜は日本を象徴する木であるということが見て取れます。
今回は、日本人の価値観や文化に深く根差した桜を通して、ワイン
AITANAではご紹介した3本をセットで購入頂ける桜ワインセットも数量限定で販売しております!今年のお花見はぜひ、サクララベルのワインと一緒に目で楽しみ、
堀内