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2025.12.29年末年始休業のお知らせ
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2025.09.23【9月】 秋のオススメ商品のお知らせ
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2025.07.06【7月】夏のオススメ商品のお知らせ
新商品
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【数量限定】ウインダウリ サクラ シラーズ
Translation missing: ja.accessibility.tagsオーストラリア 赤ワイン通常価格 4,070円通常価格単価 / あたりセール価格 4,070円 -
【数量限定】デュルンベルク サクラ ロゼ
Translation missing: ja.accessibility.tagsオーストリア ロゼワイン通常価格 3,080円通常価格単価 / あたりセール価格 3,080円 -
【数量限定】クアトロ メセス サクラ ラベル
Translation missing: ja.accessibility.tagsスペイン 赤ワイン通常価格 2,750円通常価格単価 / あたりセール価格 2,750円 -
【数量限定】桜ワイン 3本セット
Translation missing: ja.accessibility.tagsワインセット 送料無料通常価格 9,900円通常価格単価 / あたりセール価格 9,900円
季節のおすすめ
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プライナス アザル/アリント
Translation missing: ja.accessibility.tagsポルトガル 白ワイン5.0 / 5.0
(1) 1 レビュー数の合計
通常価格 2,695円通常価格単価 / あたりセール価格 2,695円 -
プライナス ロウレイロ
Translation missing: ja.accessibility.tagsポルトガル 白ワイン通常価格 2,915円通常価格単価 / あたりセール価格 2,915円
当店の定番ワイン
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カン アシャルテル ブランコ
Translation missing: ja.accessibility.tagsオーガニックワイン スペイン 白ワイン通常価格 3,960円通常価格単価 / あたりセール価格 3,960円 -
エラクリオ アルファロ
Translation missing: ja.accessibility.tagsスペイン 赤ワイン通常価格 3,300円通常価格単価 / あたりセール価格 3,300円 -
サングリア プレミアン ラ ドロレス
Translation missing: ja.accessibility.tagsその他アルコール スペイン通常価格 2,640円通常価格単価 / あたりセール価格 2,640円
ワイン定期コース/サブスクリプション
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AITANAオーナーオススメset
通常価格 4,950円通常価格単価 / あたりセール価格 4,950円 -
AITANAハッピーset
通常価格 9,350円通常価格単価 / あたりセール価格 9,350円 -
AITANAベーシックset
通常価格 13,750円通常価格単価 / あたりセール価格 13,750円 -
AITANAセレクションset
通常価格 22,550円通常価格単価 / あたりセール価格 22,550円
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韓国産のワイン【ソウルのレストラン編】韓国料理とワインを繋ぐテクスチャーの魔法
これまでこのブログでは、韓国ワインについて3回にわたって紹介してきました。 日本ではまだ出会う機会が少ないからこそ「一度飲んでみたい」と感じてくださった方もいらっしゃるのではないでしょうか。 今回は、ソウルでその体験ができる、とっておきの場所をご紹介します! 韓国の豊かな食文化を、ワインの視点から体験させてくれる貴重な一軒です。 食から「韓国」を表現するレストラン「Joo052」 ご紹介するのは「Joo052」というレストランです。 お店の名前の「Joo」は英語読みではなく、韓国語の音をアルファベットで表記したものです。 実際は「チュ」と発音し、日本語で「酒」を意味します。「052」はシェフの故郷である蔚山(ウルサン)の市外局番だそうです。 このお店の特徴は、徹底した「発酵」へのこだわりです。 料理の根底にある韓国の食文化そのものを指す「韓食(ハンシク)」の精神。その基礎となる酢、醤油、味噌に至るまで、すべてが自家製です。原料となるメジュ(発酵させた大豆の塊)から手作りし、長い時間をかけて熟成させています。 お酒のリストもまた、料理とともに多様な「韓国の味」を体験できるようになっています。 • 韓国ワイン • フランスで活躍する韓国人醸造家のワイン • マッコリや薬酒(ヤクチュ)などの伝統酒 など 観光客向けではない、現地でも希少なお酒が揃っています。 ペアリングの鍵は「テクスチャー」 今回は料理との関係から見えてきた “気づき”を共有させてください。 特に印象的だったのはカササギザメの昆布巻きに、チョジャン(コチュジャンに酢と砂糖を合わせたもの)のソースを添えた一皿とのペアリングです。 選ばれていたのは、キャンベル・アーリーとマスカット・ベーリーAをブレンドした、韓国のナチュールワインでした。 ソムリエの言葉と、ふとした疑問 ソムリエの方からは、「ボジョレ・ヌーヴォーを思わせる軽やかさ」という説明がありました。 確かに、柔らかなタンニンはソースの邪魔をせず、とても合っていたのですが、「ボジョレ・ヌーヴォー」という言葉が少し気になりました。 一般的なボジョレ・ヌーヴォーのイメージとは違っていたからです。 私は言葉の裏側にあるものが気になり、後で調べてみました。 醸造方法に見る「相性」の正体...
韓国産のワイン【ソウルのレストラン編】韓国料理とワインを繋ぐテクスチャーの魔法
これまでこのブログでは、韓国ワインについて3回にわたって紹介してきました。 日本ではまだ出会う機会が少ないからこそ「一度飲んでみたい」と感じてくださった方もいらっしゃるのではないでしょうか。 今回は、ソウルでその体験ができる、とっておきの場所をご紹介します! 韓国の豊かな食文化を、ワインの視点から体験させてくれる貴重な一軒です。 食から「韓国」を表現するレストラン「Joo052」 ご紹介するのは「Joo052」というレストランです。 お店の名前の「Joo」は英語読みではなく、韓国語の音をアルファベットで表記したものです。 実際は「チュ」と発音し、日本語で「酒」を意味します。「052」はシェフの故郷である蔚山(ウルサン)の市外局番だそうです。 このお店の特徴は、徹底した「発酵」へのこだわりです。 料理の根底にある韓国の食文化そのものを指す「韓食(ハンシク)」の精神。その基礎となる酢、醤油、味噌に至るまで、すべてが自家製です。原料となるメジュ(発酵させた大豆の塊)から手作りし、長い時間をかけて熟成させています。 お酒のリストもまた、料理とともに多様な「韓国の味」を体験できるようになっています。 • 韓国ワイン • フランスで活躍する韓国人醸造家のワイン • マッコリや薬酒(ヤクチュ)などの伝統酒 など 観光客向けではない、現地でも希少なお酒が揃っています。 ペアリングの鍵は「テクスチャー」 今回は料理との関係から見えてきた “気づき”を共有させてください。 特に印象的だったのはカササギザメの昆布巻きに、チョジャン(コチュジャンに酢と砂糖を合わせたもの)のソースを添えた一皿とのペアリングです。 選ばれていたのは、キャンベル・アーリーとマスカット・ベーリーAをブレンドした、韓国のナチュールワインでした。 ソムリエの言葉と、ふとした疑問 ソムリエの方からは、「ボジョレ・ヌーヴォーを思わせる軽やかさ」という説明がありました。 確かに、柔らかなタンニンはソースの邪魔をせず、とても合っていたのですが、「ボジョレ・ヌーヴォー」という言葉が少し気になりました。 一般的なボジョレ・ヌーヴォーのイメージとは違っていたからです。 私は言葉の裏側にあるものが気になり、後で調べてみました。 醸造方法に見る「相性」の正体...
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スペインワインと歩んできた11年、そしてこれから
― 神戸で届ける、スペインの食文化 ― いつもAITANAをご利用いただき、本当にありがとうございます。 日頃からご縁をいただいている皆さまに、心より感謝申し上げます。 お店でよくいただく質問のひとつに、 「どうしてスペインなんですか?」 というものがあります。 その答えは、味や価格だけでなく、 私自身の原点と、いま私たちが置かれている環境の両方と深く関係しています。 今日は、スペインワインを届け続けてきた私たちの「今」について書かせてください。 スペインとの出会い 私が初めてスペインを訪れたのは、大学1年生のときでした。 「新しい世界を見てみたい」 その気持ちだけで訪れた留学先で、León(レオン)という街に出会いました。 初めてのホームステイで、言葉も十分に通じない中、 現地のご家族はとてもあたたかく迎えてくれました。 帰国の際に 「また帰ってきてね」 と言ってくれたことは、今でも心に残っています。 そのときに見た大聖堂の美しさや街の空気に触れ、 「いつか、この国と、そこで出会った人たちに何かお返しができる仕事がしたい」 そう思うようになりました。 ...
スペインワインと歩んできた11年、そしてこれから
― 神戸で届ける、スペインの食文化 ― いつもAITANAをご利用いただき、本当にありがとうございます。 日頃からご縁をいただいている皆さまに、心より感謝申し上げます。 お店でよくいただく質問のひとつに、 「どうしてスペインなんですか?」 というものがあります。 その答えは、味や価格だけでなく、 私自身の原点と、いま私たちが置かれている環境の両方と深く関係しています。 今日は、スペインワインを届け続けてきた私たちの「今」について書かせてください。 スペインとの出会い 私が初めてスペインを訪れたのは、大学1年生のときでした。 「新しい世界を見てみたい」 その気持ちだけで訪れた留学先で、León(レオン)という街に出会いました。 初めてのホームステイで、言葉も十分に通じない中、 現地のご家族はとてもあたたかく迎えてくれました。 帰国の際に 「また帰ってきてね」 と言ってくれたことは、今でも心に残っています。 そのときに見た大聖堂の美しさや街の空気に触れ、 「いつか、この国と、そこで出会った人たちに何かお返しができる仕事がしたい」 そう思うようになりました。 ...
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忙しい日こそ楽しみたいワインと簡単おつまみ🍷
「忙しい日こそ、グラス一杯の癒しを。簡単おつまみで楽しむワイン時間」🍷 毎日が慌ただしく過ぎていく中でも、 ほんの少しの時間を、自分のためにゆるやかに過ごしたい。 そんな夜におすすめなのが、ワインと簡単なおつまみの組み合わせです。 手の込んだ料理でなくても、ひと工夫でワインの味わいがぐっと引き立ち、 日常が少しだけ豊かに感じられます。 今日は、忙しい日の夜にも材料さえあればすぐ作れる“ワインのお供”を3つご紹介します。 🥔1. じゃがいものカリカリソテー × モルドバのロゼ Aurelius Rosé シンプルなのに、手をかけたような満足感がある一皿。 栗原はるみさんのレシピを参考にしました。 材料(2〜3人分) じゃがいも…3~4個(約550g) オリーブオイル…適量 塩、粗びき黒こしょう…各少々 パルメザンチーズ ...少々(お好みで) 作り方 ① じゃがいもは皮をむき、1cm厚さの輪切りにします。 ② 鍋に入れ、かぶるくらいの水を加えて火にかけます。 煮立ったら中火にし、やわらかくなるまで(約10分)ゆでて湯をきります。 ➂ フライパンにオリーブオイルを熱し、じゃがいもを並べ入れ、弱火でじっくり焼きます。両面にこんがりと焼き色がついたら、塩と黒こしょうをふって仕上げます。 ④最後にパルメザンチーズを振って出来上がりです。 外はカリッと、中はほくほく。...
忙しい日こそ楽しみたいワインと簡単おつまみ🍷
「忙しい日こそ、グラス一杯の癒しを。簡単おつまみで楽しむワイン時間」🍷 毎日が慌ただしく過ぎていく中でも、 ほんの少しの時間を、自分のためにゆるやかに過ごしたい。 そんな夜におすすめなのが、ワインと簡単なおつまみの組み合わせです。 手の込んだ料理でなくても、ひと工夫でワインの味わいがぐっと引き立ち、 日常が少しだけ豊かに感じられます。 今日は、忙しい日の夜にも材料さえあればすぐ作れる“ワインのお供”を3つご紹介します。 🥔1. じゃがいものカリカリソテー × モルドバのロゼ Aurelius Rosé シンプルなのに、手をかけたような満足感がある一皿。 栗原はるみさんのレシピを参考にしました。 材料(2〜3人分) じゃがいも…3~4個(約550g) オリーブオイル…適量 塩、粗びき黒こしょう…各少々 パルメザンチーズ ...少々(お好みで) 作り方 ① じゃがいもは皮をむき、1cm厚さの輪切りにします。 ② 鍋に入れ、かぶるくらいの水を加えて火にかけます。 煮立ったら中火にし、やわらかくなるまで(約10分)ゆでて湯をきります。 ➂ フライパンにオリーブオイルを熱し、じゃがいもを並べ入れ、弱火でじっくり焼きます。両面にこんがりと焼き色がついたら、塩と黒こしょうをふって仕上げます。 ④最後にパルメザンチーズを振って出来上がりです。 外はカリッと、中はほくほく。...