AITANA STAFFS BLOG

日本の桜とワインの関係
みなさんこんにちは! ようやく寒かった冬から、桜の開花とともに訪れる春に、心が軽やかに弾むような気分になりますね! 今年の神戸の桜の満開予想は4/2~4頃だそうです。 みなさんお花見のご予定はありますか? 私たち日本人は桜を見ると、春の訪れを感じ、なんだかふと幸せな気分になるような、特別な存在ですよね。 日本でのお花見の始まりは、古くは平安時代の貴族が桜を見ながら歌を詠んだり、蹴鞠(けまり)をした行事が始まりで、次第に農民の間でその年の豊作を願って桜の下で宴会をするようになったといいます。 庶民がお花見を楽しむようになったのは江戸時代の頃からです。 近年では鑑賞としてだけではなく、春が近づくと、桜からインスパイアされたフレグランス、アロマオイル、雑貨など、たくさんの桜にまつわる商品を見かけるようになります。桜がいかに日本人に愛されていることが良くわかりますね。 そして、それはワインにも・・・ 毎年春の時期限定リリースされるサクラ ラベル ファンヒル 4 Meses Sakura Label Juan Gil 味わいの詳細はこちら→https://aitana.jp/products/4meses-sakura-label ファンヒルのオーナー、ミゲル氏は初めて桜並木を歩いた時に、その美しさに心を奪われました。そして偶然にも、ファンヒルのブドウ畑が広がる丘の名前はCerezo(=スペイン語で桜の意)。この2つの事柄にミゲル氏は深い縁を感じ、『桜』はファンヒルにとって特別な存在となりました。 桜といえば日本、ミゲル氏は親愛なる日本の皆様への贈り物として、サクラ ラベル ファンヒルが日本限定発売されました。今では毎年大好評のワインとして親しまれています! お次はオーストラリアよりウインダウリ サクラ シラーズ Windowrie Sakura Shiraz 味わいの詳細はこちら→https://aitana.jp/products/windowrie-sakura-shiraz...
日本の桜とワインの関係
みなさんこんにちは! ようやく寒かった冬から、桜の開花とともに訪れる春に、心が軽やかに弾むような気分になりますね! 今年の神戸の桜の満開予想は4/2~4頃だそうです。 みなさんお花見のご予定はありますか? 私たち日本人は桜を見ると、春の訪れを感じ、なんだかふと幸せな気分になるような、特別な存在ですよね。 日本でのお花見の始まりは、古くは平安時代の貴族が桜を見ながら歌を詠んだり、蹴鞠(けまり)をした行事が始まりで、次第に農民の間でその年の豊作を願って桜の下で宴会をするようになったといいます。 庶民がお花見を楽しむようになったのは江戸時代の頃からです。 近年では鑑賞としてだけではなく、春が近づくと、桜からインスパイアされたフレグランス、アロマオイル、雑貨など、たくさんの桜にまつわる商品を見かけるようになります。桜がいかに日本人に愛されていることが良くわかりますね。 そして、それはワインにも・・・ 毎年春の時期限定リリースされるサクラ ラベル ファンヒル 4 Meses Sakura Label Juan Gil 味わいの詳細はこちら→https://aitana.jp/products/4meses-sakura-label ファンヒルのオーナー、ミゲル氏は初めて桜並木を歩いた時に、その美しさに心を奪われました。そして偶然にも、ファンヒルのブドウ畑が広がる丘の名前はCerezo(=スペイン語で桜の意)。この2つの事柄にミゲル氏は深い縁を感じ、『桜』はファンヒルにとって特別な存在となりました。 桜といえば日本、ミゲル氏は親愛なる日本の皆様への贈り物として、サクラ ラベル ファンヒルが日本限定発売されました。今では毎年大好評のワインとして親しまれています! お次はオーストラリアよりウインダウリ サクラ シラーズ Windowrie Sakura Shiraz 味わいの詳細はこちら→https://aitana.jp/products/windowrie-sakura-shiraz...

韓国産のワイン【江原道 浩川 ノブネワイナリー】
「韓国産ワイン」と聞いてどんな味わいを思い浮かべるでしょうか? 前回は、韓国ワインの背景と歴史についてご紹介しました。今回は、韓国のワイナリーに焦点を当てます。 ご紹介するのは、江原道・洪川(カンウォンド・ホンチョン)でご夫婦が営む農家ワイナリー「ノブネワイナリー」です。この土地ならではのブドウを使い、他にはない個性豊かなワインを生み出しています。 "農家ワイナリー"についてはこちら ワイナリーの外観 ブドウ畑 唯一無二のブドウ品種が生み出すワイン ノブネワイナリーの魅力は、この地ならではのワイン用品種を使用していることだと思います。特に赤ワインには、韓国でもここでしか栽培されていないブドウが使われています。ワインの種類も多いのですが、特に印象的だった辛口の白と赤をご紹介します。 白ワイン|ノブネ ホワイトワイン ドライ 使用品種:チョンヒャン(청향)江原道で開発された独自品種レッドパールとマスカット・ベリーAを交配 チョンス(청수)韓国で開発された独自品種セイベル9110と ヒムロッド シードレスを交配 マスカットや花の蜜の甘く 華やかな香りが広がりますが、味わいは引き締まったドライな仕上がりです。 八朔のような爽やかな果実味に、柑橘の皮を思わせるほろ苦さがあります。天気の良い暑い日に飲んだので、しっかりとした酸が心地よく染み渡りました… 赤ワイン|ノブネ レッドワイン ドライ 使用品種:ブラックアイ(블랙아이)江原道で開発された独自品種詳細な交配情報は非公開ブラックサン(블랙썬)江原道で開発された独自品種マスカット・ベリーAとワンモル(韓国固有のヤマブドウを改良したブドウ)を交配 赤系果実の香り。チョコレートのような甘い香りが印象的でした。冷涼な気候のワインは酸が際立つ印象がありますが、このワインは穏やかな酸とほどよいタンニンが心地よく、バランスの良さに驚きました。スパイシーなニュアンスがあり、これは韓国固有のヤマブドウの特徴が表れているそうです。 「ノブネ」という名前の想い ワイナリーとワインの名前である「ノブネ(너브내)」とは、洪川がかつて呼ばれていた地名です。韓国固有の言葉で、「広い(너브다)」+「川(내)」を意味し、漢字の影響を受けずに純ハングルで表記される言葉です。ワイナリーの名前にも、この地への誇りと愛情が込められているのが伝わります。 浩川郡の名前の由来になった川 「浩川江」ワイナリーから車で5分だそうです! では、浩川という土地はどんな場所で、どのような背景のもとワイン造りが行われているのでしょうか?...
韓国産のワイン【江原道 浩川 ノブネワイナリー】
「韓国産ワイン」と聞いてどんな味わいを思い浮かべるでしょうか? 前回は、韓国ワインの背景と歴史についてご紹介しました。今回は、韓国のワイナリーに焦点を当てます。 ご紹介するのは、江原道・洪川(カンウォンド・ホンチョン)でご夫婦が営む農家ワイナリー「ノブネワイナリー」です。この土地ならではのブドウを使い、他にはない個性豊かなワインを生み出しています。 "農家ワイナリー"についてはこちら ワイナリーの外観 ブドウ畑 唯一無二のブドウ品種が生み出すワイン ノブネワイナリーの魅力は、この地ならではのワイン用品種を使用していることだと思います。特に赤ワインには、韓国でもここでしか栽培されていないブドウが使われています。ワインの種類も多いのですが、特に印象的だった辛口の白と赤をご紹介します。 白ワイン|ノブネ ホワイトワイン ドライ 使用品種:チョンヒャン(청향)江原道で開発された独自品種レッドパールとマスカット・ベリーAを交配 チョンス(청수)韓国で開発された独自品種セイベル9110と ヒムロッド シードレスを交配 マスカットや花の蜜の甘く 華やかな香りが広がりますが、味わいは引き締まったドライな仕上がりです。 八朔のような爽やかな果実味に、柑橘の皮を思わせるほろ苦さがあります。天気の良い暑い日に飲んだので、しっかりとした酸が心地よく染み渡りました… 赤ワイン|ノブネ レッドワイン ドライ 使用品種:ブラックアイ(블랙아이)江原道で開発された独自品種詳細な交配情報は非公開ブラックサン(블랙썬)江原道で開発された独自品種マスカット・ベリーAとワンモル(韓国固有のヤマブドウを改良したブドウ)を交配 赤系果実の香り。チョコレートのような甘い香りが印象的でした。冷涼な気候のワインは酸が際立つ印象がありますが、このワインは穏やかな酸とほどよいタンニンが心地よく、バランスの良さに驚きました。スパイシーなニュアンスがあり、これは韓国固有のヤマブドウの特徴が表れているそうです。 「ノブネ」という名前の想い ワイナリーとワインの名前である「ノブネ(너브내)」とは、洪川がかつて呼ばれていた地名です。韓国固有の言葉で、「広い(너브다)」+「川(내)」を意味し、漢字の影響を受けずに純ハングルで表記される言葉です。ワイナリーの名前にも、この地への誇りと愛情が込められているのが伝わります。 浩川郡の名前の由来になった川 「浩川江」ワイナリーから車で5分だそうです! では、浩川という土地はどんな場所で、どのような背景のもとワイン造りが行われているのでしょうか?...

かりにぇなCariñena って?
あまり聞きなれない名前「カリニェナ」。 AITANAでよくご紹介するエリアでもあり、ブドウ品種でもある「カリニェナ」。お客様からもよくご質問いただくので、今回のブログテーマは「カリニェナ」です! フランスでは「カリニャン」、イタリアでは「カリニャーノ」、スペインでは「カリニャン」、「マスエロ」、「サムソ」と呼ばれています。 場所によって呼び名が変わる「カリニェナ」は、黒ブドウ品種の名前です。そして、このブドウは、スペイン アラゴン州カリニェナ地方が原産地と言われています。 ※「カリニェナ」と名乗れるのは、このカリニェナ地方で育てられたブドウのみです🍇 アラゴン州カリニェナ地方の場所は、バルセロナとマドリードの真ん中ぐらいに位置します。 参照:https://www.google.com/maps/place/ 参照: Wikimedia Commons また、スペイン北部に位置するアラゴン州は、歴史的な街であるサラゴサが州都です。 大陸性気候で、中央部ではほとんど雨は降らず、北部アラゴン州はいつも雪に覆われてた土地で、冬は寒風、夏は暑く乾燥したスペインでも指折りの過酷な環境のワイン産地とされています。この厳しい環境の土地で育つ「カリニェナ」は、酸味、渋味、苦味のすべてパワフルで、色は紫を帯びたルビーのような濃い色合い、酸度とタンニンも豊かなのが特徴です。 それでは、このカリニェナ地方で造られたワインをご紹介いたします。😊🍷 ・Bodegas Care 「CARE」とは、古代ローマ人がカリニェナを“CARE(親愛なる平原)”と呼んでいたことから名付けられました。CARE のワインのエチケットは、スペインの高名な現代画家エンリケ・トリホス氏が全デザインを手掛けており、それぞれのワインのイメージを「顔」で表現したユニークで印象的なワインです。 ・Viñedos y Bodegas Pablo 1760 年設立の家族経営のワイナリー。 100ha あるブドウ畑にはカリニェナ地方の土着品種(ガルナッ チャ / カリニェナ /...
かりにぇなCariñena って?
あまり聞きなれない名前「カリニェナ」。 AITANAでよくご紹介するエリアでもあり、ブドウ品種でもある「カリニェナ」。お客様からもよくご質問いただくので、今回のブログテーマは「カリニェナ」です! フランスでは「カリニャン」、イタリアでは「カリニャーノ」、スペインでは「カリニャン」、「マスエロ」、「サムソ」と呼ばれています。 場所によって呼び名が変わる「カリニェナ」は、黒ブドウ品種の名前です。そして、このブドウは、スペイン アラゴン州カリニェナ地方が原産地と言われています。 ※「カリニェナ」と名乗れるのは、このカリニェナ地方で育てられたブドウのみです🍇 アラゴン州カリニェナ地方の場所は、バルセロナとマドリードの真ん中ぐらいに位置します。 参照:https://www.google.com/maps/place/ 参照: Wikimedia Commons また、スペイン北部に位置するアラゴン州は、歴史的な街であるサラゴサが州都です。 大陸性気候で、中央部ではほとんど雨は降らず、北部アラゴン州はいつも雪に覆われてた土地で、冬は寒風、夏は暑く乾燥したスペインでも指折りの過酷な環境のワイン産地とされています。この厳しい環境の土地で育つ「カリニェナ」は、酸味、渋味、苦味のすべてパワフルで、色は紫を帯びたルビーのような濃い色合い、酸度とタンニンも豊かなのが特徴です。 それでは、このカリニェナ地方で造られたワインをご紹介いたします。😊🍷 ・Bodegas Care 「CARE」とは、古代ローマ人がカリニェナを“CARE(親愛なる平原)”と呼んでいたことから名付けられました。CARE のワインのエチケットは、スペインの高名な現代画家エンリケ・トリホス氏が全デザインを手掛けており、それぞれのワインのイメージを「顔」で表現したユニークで印象的なワインです。 ・Viñedos y Bodegas Pablo 1760 年設立の家族経営のワイナリー。 100ha あるブドウ畑にはカリニェナ地方の土着品種(ガルナッ チャ / カリニェナ /...

スペインの香り:カフェ文化と美味しいコーヒーたち
スペインのカフェ文化に初めて触れたとき、ミルクの優しい味わいとコーヒーの絶妙なバランスに感動しました。 特にカフェ・コン・レチェは飲みやすく、心がほっとする一杯です。 そして何より、スペインのカフェの賑やかで温かい雰囲気が大好きです。いつも笑い声やおしゃべりが響いていて、そこにいるだけで元気がもらえる空間です。 写真:ビルバオのカフェ・イルニャ(こちらの歴史あるカフェは1903年にオープンしたものです。最初に目を引くのは、店のタイルとムデハル様式の美しい装飾です。) コーヒーは、スペイン人にとって身近な存在 スペインでは、コーヒーは生活の一部。朝食にはトスターダ(トースト)とカフェ・コン・レチェ、お昼過ぎにはエスプレッソのようなカフェ・ソロ、午後の一息にはコルタードが定番です。 また、スペイン人はおしゃべりが大好き!カフェは単にコーヒーを飲む場所ではなく、友人や家族と語り合うための場所でもあります。そのため、カフェはいつも賑やかで活気にあふれています。 この人と人とのつながりが、スペインのコーヒー文化の温かさをさらに引き立てています。 写真:カフェ・コン・レチェとタパス スペインのコーヒーの歴史 スペインのコーヒー文化の始まりは16世紀。 オスマン帝国から広がったコーヒーが、スペインにも持ち込まれました。その後、南米との貿易が盛んになると、コーヒーは一般家庭にも広がり、現在のように多彩な飲み方が定着しました。 歴史の中で、カフェは単なる飲み物以上に、人々の生活を彩る大切な存在へと成長しました。 コーヒーの種類 スペインには豊富なコーヒーの種類があり、自分の好みにぴったりな一杯を見つける楽しさがあります。 • カフェ・コン・レチェ:ミルクたっぷりでマイルドな味わい。 • カフェ・ソロ:スペイン版エスプレッソ。少量ながら濃厚な風味。 • カフェ・コルタード:少しのミルクでバランスを取った一杯。 • カフェ・ボンボン:コンデンスミルク入りの甘いコーヒー、デザート感覚で楽しめます。 • カフェ・アメリカーノ:軽めで飲みやすい味。 • カフェ・コン・イエロ:エスプレッソと一緒に氷が提供され、自分で氷を加えて冷たいコーヒーを楽しむスタイル。暑い季節やさっぱりしたいときにぴったりの一杯です。...
スペインの香り:カフェ文化と美味しいコーヒーたち
スペインのカフェ文化に初めて触れたとき、ミルクの優しい味わいとコーヒーの絶妙なバランスに感動しました。 特にカフェ・コン・レチェは飲みやすく、心がほっとする一杯です。 そして何より、スペインのカフェの賑やかで温かい雰囲気が大好きです。いつも笑い声やおしゃべりが響いていて、そこにいるだけで元気がもらえる空間です。 写真:ビルバオのカフェ・イルニャ(こちらの歴史あるカフェは1903年にオープンしたものです。最初に目を引くのは、店のタイルとムデハル様式の美しい装飾です。) コーヒーは、スペイン人にとって身近な存在 スペインでは、コーヒーは生活の一部。朝食にはトスターダ(トースト)とカフェ・コン・レチェ、お昼過ぎにはエスプレッソのようなカフェ・ソロ、午後の一息にはコルタードが定番です。 また、スペイン人はおしゃべりが大好き!カフェは単にコーヒーを飲む場所ではなく、友人や家族と語り合うための場所でもあります。そのため、カフェはいつも賑やかで活気にあふれています。 この人と人とのつながりが、スペインのコーヒー文化の温かさをさらに引き立てています。 写真:カフェ・コン・レチェとタパス スペインのコーヒーの歴史 スペインのコーヒー文化の始まりは16世紀。 オスマン帝国から広がったコーヒーが、スペインにも持ち込まれました。その後、南米との貿易が盛んになると、コーヒーは一般家庭にも広がり、現在のように多彩な飲み方が定着しました。 歴史の中で、カフェは単なる飲み物以上に、人々の生活を彩る大切な存在へと成長しました。 コーヒーの種類 スペインには豊富なコーヒーの種類があり、自分の好みにぴったりな一杯を見つける楽しさがあります。 • カフェ・コン・レチェ:ミルクたっぷりでマイルドな味わい。 • カフェ・ソロ:スペイン版エスプレッソ。少量ながら濃厚な風味。 • カフェ・コルタード:少しのミルクでバランスを取った一杯。 • カフェ・ボンボン:コンデンスミルク入りの甘いコーヒー、デザート感覚で楽しめます。 • カフェ・アメリカーノ:軽めで飲みやすい味。 • カフェ・コン・イエロ:エスプレッソと一緒に氷が提供され、自分で氷を加えて冷たいコーヒーを楽しむスタイル。暑い季節やさっぱりしたいときにぴったりの一杯です。...

年末年始にオススメ!スパークリングワインがリラックス効果??
もうすぐクリスマス…そして年末年始でお友達や家族と集まってパーティなどには華やかなスパークリングワインやシャンパンが人気ですね! スパークリングワインを飲むことでリラックス効果やストレス解消にも一役買っているそう。 先日友人に誘われてBarで開催されているフランスワイン講座に参加して来ました!その時にソムリエさんがシャンパーニュやスパークリング、ビールなどの泡にはリラックス効果があるので初対面の人が多いパーティや結婚式などによく飲まれるということをおっしゃってました! また疲れた時や仕事を頑張った後などにシュワシュワした飲み物が飲みたくなるのは緊張が解けてリラックスでき、ストレス解消に繋がっていてとても理にかなっているのだそう。自分にも当てはまるところがありその話を聞いてすごく納得しました! このことをきっかけに、シャンパンやスパークリングワインの効果は他にもどんなことがあるのか気になり調べてみることにしました。 ◎ワインのカロリー ワインはビールや日本酒など同じ蒸留酒に比べ糖質が最も低くカロリーも蒸留酒に比べ低くなっています。 赤ワイン、白ワイン、シャンパン(100ml)とワインの種類別カロリー/糖質量 ●赤ワイン 約75kcal/1.5g ●白ワイン 約75kal/2.0g ●シャンパン(やや辛口~辛口) 約100kcal/2.0g ※甘口のシャンパンは糖分を多く含むので辛口のものよりもカロリーも高くなり糖質も多くなります 〇参考までに ビール約 40kcal/3.17g 日本酒約103~108kcal/3.5~4.8g シャンパンはカロリーは赤・白ワインより高いですが糖質は白ワインと同じです。逆にビールはカロリーは 低いですが糖質量が多めになっています。 ◎ワインと健康 赤ワインにポリフェノールが含まれているのは有名ですが、実は白ワインにもスパークリングにもポリフェノールは含まれていて強力な抗酸化作用を持っています。白ワインのポリフェノールは量が少ないものの赤ワインのポリフェノールに比べ分子が小さく体に吸収されやすいようです。スパークリングワインはベースとなるものが白ワインですので健康効果も白ワインに近くなるのですが酵母などを含んだ澱と接している時間が長くなるためポリフェノールに加え、多くのアミノ酸成分が抽出され多くなりますのでスパークリングワインは白ワインより健康効果は高いそうです! ポリフェノールの抗酸化作用により体内の活性酸素を除去し細胞の老化や損傷を防ぐ効果があります。そして心血管疾患や糖尿病、がんのリスクを低下させると言われており、また有機酸により腸内細菌群のバランスを整え腸内環境に関わる作用もあるとのこと。 更にスパークリングワインにはビタミンやミネラルも含まれておりエイジングケアや美肌づくりに期待できる成分が含まれています。 他にもシャンパンのような泡の立つ飲み物はすぐにお腹が膨れ食事量をセーブできたり、飲料中に溶けている二酸化炭素が血中に入ることで血管は拡張され血流がアップし体が消費するエネルギー量が増え余分な脂肪を蓄えにくくします。血流が良くなることで。冷え性の改善やむくみの解消にもつながります。 ◎スパークリングワインの選び方 健康効果を期待して選ぶとしたら、伝統的な手法で造られたものを選ぶとよいかもしれません。 シャンパン(フランス) カヴァ(スペイン) フランチャコルタ(イタリア) ゼクト(ドイツ)...
年末年始にオススメ!スパークリングワインがリラックス効果??
もうすぐクリスマス…そして年末年始でお友達や家族と集まってパーティなどには華やかなスパークリングワインやシャンパンが人気ですね! スパークリングワインを飲むことでリラックス効果やストレス解消にも一役買っているそう。 先日友人に誘われてBarで開催されているフランスワイン講座に参加して来ました!その時にソムリエさんがシャンパーニュやスパークリング、ビールなどの泡にはリラックス効果があるので初対面の人が多いパーティや結婚式などによく飲まれるということをおっしゃってました! また疲れた時や仕事を頑張った後などにシュワシュワした飲み物が飲みたくなるのは緊張が解けてリラックスでき、ストレス解消に繋がっていてとても理にかなっているのだそう。自分にも当てはまるところがありその話を聞いてすごく納得しました! このことをきっかけに、シャンパンやスパークリングワインの効果は他にもどんなことがあるのか気になり調べてみることにしました。 ◎ワインのカロリー ワインはビールや日本酒など同じ蒸留酒に比べ糖質が最も低くカロリーも蒸留酒に比べ低くなっています。 赤ワイン、白ワイン、シャンパン(100ml)とワインの種類別カロリー/糖質量 ●赤ワイン 約75kcal/1.5g ●白ワイン 約75kal/2.0g ●シャンパン(やや辛口~辛口) 約100kcal/2.0g ※甘口のシャンパンは糖分を多く含むので辛口のものよりもカロリーも高くなり糖質も多くなります 〇参考までに ビール約 40kcal/3.17g 日本酒約103~108kcal/3.5~4.8g シャンパンはカロリーは赤・白ワインより高いですが糖質は白ワインと同じです。逆にビールはカロリーは 低いですが糖質量が多めになっています。 ◎ワインと健康 赤ワインにポリフェノールが含まれているのは有名ですが、実は白ワインにもスパークリングにもポリフェノールは含まれていて強力な抗酸化作用を持っています。白ワインのポリフェノールは量が少ないものの赤ワインのポリフェノールに比べ分子が小さく体に吸収されやすいようです。スパークリングワインはベースとなるものが白ワインですので健康効果も白ワインに近くなるのですが酵母などを含んだ澱と接している時間が長くなるためポリフェノールに加え、多くのアミノ酸成分が抽出され多くなりますのでスパークリングワインは白ワインより健康効果は高いそうです! ポリフェノールの抗酸化作用により体内の活性酸素を除去し細胞の老化や損傷を防ぐ効果があります。そして心血管疾患や糖尿病、がんのリスクを低下させると言われており、また有機酸により腸内細菌群のバランスを整え腸内環境に関わる作用もあるとのこと。 更にスパークリングワインにはビタミンやミネラルも含まれておりエイジングケアや美肌づくりに期待できる成分が含まれています。 他にもシャンパンのような泡の立つ飲み物はすぐにお腹が膨れ食事量をセーブできたり、飲料中に溶けている二酸化炭素が血中に入ることで血管は拡張され血流がアップし体が消費するエネルギー量が増え余分な脂肪を蓄えにくくします。血流が良くなることで。冷え性の改善やむくみの解消にもつながります。 ◎スパークリングワインの選び方 健康効果を期待して選ぶとしたら、伝統的な手法で造られたものを選ぶとよいかもしれません。 シャンパン(フランス) カヴァ(スペイン) フランチャコルタ(イタリア) ゼクト(ドイツ)...

和歌山が造るフルーツとワイン
皆さんこんにちは! 今日は私の出身地でもありますフルーツの産地、和歌山をご紹介したいと思います。 和歌山といえば、梅、みかんの産地として覚えていただいてる方も多いのではないでしょうか? 和歌山は、江戸時代より傾斜地を活かした果物栽培が盛んでした。1年を通して比較的温暖な気候で日照時間が長く、果物の栽培にとても適した土地柄です。梅、みかんの他にも、紀の川沿いの桃、伊都地方の富有柿、そして古座川町のゆずなど、その種類の豊富さは、全国でもトップクラスで、みずみずしく香り高い果物がそろったフルーツ大国です。 そんな和歌山でオススメのワイナリーがあります! ありったけの 情熱とやさしさをワインにそそがれている湯浅ワイナリーさんです。 湯浅の伝統的建造物群保存地区から歩いて数分の場所にたつ、真新しい施設が湯浅ワイナリーの工場。 ワインを製造するに十分な広い敷地に、 最新の設備を揃え、専門家たちの技術が存分にふるえる工場になっています。 ぶどうはもちろん、湯浅町、また和歌山県内の農産物の価値を向上できるような、商品の開発・製造を、このクリーンな工場で行います。 こちらのワイナリーで作った、和歌山のフルーツが入ったワインが和歌山を感じられる豊潤な味わいでお勧めです。 その名は「勹果(ほうか)」 和歌山の魅力を伝えるために造られたこだわりのリキュールで、AITANAでは、「紀州南高梅白ワインブレンド」と「紀州南高梅赤ワインブレンド」を、店頭、ホームページで販売させて頂いております。 勹果(ほうか) 紀州南高梅 白 勹果「紀州南高梅」は、梅ならではのすっきりとさわやかな風味と、甘く豊かな香りのジュースを国産白ワインに合わせました。芳醇な味わいで、大切な方との語らいの場に華を添えるお酒です。 勹果(ほうか) 紀州南高梅 赤 豊かな南高梅の風味と、優しい甘みがお口いっぱいに広がります。赤ワインとブレンドすることで、コクと深みが増し、香り高いワインに仕上がりました。食事の場を華やかに彩ります。 他にもみかん、桃、ゆず、じゃばらなどのシリーズがあります。 気になる方は湯浅ワイナリーさんのホームページをご確認ください。 今後も和歌山とお酒にまつわる魅力を私なりに発信していけるよう頑張りたいと思います♪...
和歌山が造るフルーツとワイン
皆さんこんにちは! 今日は私の出身地でもありますフルーツの産地、和歌山をご紹介したいと思います。 和歌山といえば、梅、みかんの産地として覚えていただいてる方も多いのではないでしょうか? 和歌山は、江戸時代より傾斜地を活かした果物栽培が盛んでした。1年を通して比較的温暖な気候で日照時間が長く、果物の栽培にとても適した土地柄です。梅、みかんの他にも、紀の川沿いの桃、伊都地方の富有柿、そして古座川町のゆずなど、その種類の豊富さは、全国でもトップクラスで、みずみずしく香り高い果物がそろったフルーツ大国です。 そんな和歌山でオススメのワイナリーがあります! ありったけの 情熱とやさしさをワインにそそがれている湯浅ワイナリーさんです。 湯浅の伝統的建造物群保存地区から歩いて数分の場所にたつ、真新しい施設が湯浅ワイナリーの工場。 ワインを製造するに十分な広い敷地に、 最新の設備を揃え、専門家たちの技術が存分にふるえる工場になっています。 ぶどうはもちろん、湯浅町、また和歌山県内の農産物の価値を向上できるような、商品の開発・製造を、このクリーンな工場で行います。 こちらのワイナリーで作った、和歌山のフルーツが入ったワインが和歌山を感じられる豊潤な味わいでお勧めです。 その名は「勹果(ほうか)」 和歌山の魅力を伝えるために造られたこだわりのリキュールで、AITANAでは、「紀州南高梅白ワインブレンド」と「紀州南高梅赤ワインブレンド」を、店頭、ホームページで販売させて頂いております。 勹果(ほうか) 紀州南高梅 白 勹果「紀州南高梅」は、梅ならではのすっきりとさわやかな風味と、甘く豊かな香りのジュースを国産白ワインに合わせました。芳醇な味わいで、大切な方との語らいの場に華を添えるお酒です。 勹果(ほうか) 紀州南高梅 赤 豊かな南高梅の風味と、優しい甘みがお口いっぱいに広がります。赤ワインとブレンドすることで、コクと深みが増し、香り高いワインに仕上がりました。食事の場を華やかに彩ります。 他にもみかん、桃、ゆず、じゃばらなどのシリーズがあります。 気になる方は湯浅ワイナリーさんのホームページをご確認ください。 今後も和歌山とお酒にまつわる魅力を私なりに発信していけるよう頑張りたいと思います♪...