韓国バラエティ「天才ペク社長の逆境食堂2」で知るサン・セバスチャン2

韓国バラエティ「天才ペク社長の逆境食堂2」で知るサン・セバスチャン2


訪れたことのある国には親しみがわき、関心が高まります。
スペインに行く機会がなくても、映像を通して行った気分になれるかもしれません。
そこで、韓国エンタメ好きのスタッフが、スペインを訪れる韓国バラエティ作品を厳選し、スペインのワイン産地を紹介しています!

今回は前回に引き続き、サン・セバスチャン(バスク)編をお伝えします。
前回はグロス地区のピンチョ・ポテの様子をお伝えしました! 

前回の内容(ピンチョ・ポテ)

今回は旧市街のバル通りで会話を楽しむスペインの人々と地元のお酒 チャコリについてお伝えします!

 ミシュランの有名店が並ぶ通りから少し離れた、比較的人が少なく落ち着いたエリアに地元の人が通うお店が集まっており、そのエリアで2号店は撮影されました。

ここでは顔見知り同士が集まり、お店の中に知り合いがいると、人々が入ってきたり、近隣のテーブル同士が親しげに会話を楽しんだりする様子が見られます。

 

食事の後に、直接「美味しい!」と伝える素敵な習慣も頻繁に見られ、出演者も地元の人々との交流を楽しんでいました。
旧市街の方がより楽しいと感じている様子が伝わります。

バスク語で話しかけると、その場の雰囲気がより明るくなっていました。
マーケティング戦略のひとつとして、地元の人との壁を取り払うために出演者たちが実践していたことですが、私たちがバルを訪れる際にも役立つと思います!
よく使われていた言葉をご紹介します。

こんにちは カイショー<Kaixo>

ありがとう エスケリカスコ<Eskerrik asko>

美味しい  オソオナ<Oso ona>

この中で「美味しい」はお客さんから教えてもらっていた言葉です。
バスク語で感想を伝えるお客さんに、出演者がその意味を教えてもらっていた様子は私も幸せな気持ちになりました。素敵な交流ですよね。

サン・セバスチャンでバル巡りをする時は、観光客が少ない通りを歩くのも楽しそうに感じました。
バスク語でコミュニケーションを 取ると更に楽しめそうです!


そのときは、笑顔も大事です !! 

 でも、なかなかサンセバスチャンまでは行けないですよね…。
日本でサン・セバスチャンを感じたいときはチャコリをお勧めします!

 チャコリとはバスク州で生産される 軽やかで爽やかなワインです。白が有名ですが、赤やロゼもつくられています。

作品の中では「地元のお酒」としてチャコリを買い付けに行く様子も描かれ、ワイナリーにも訪れています。

チャコリは独特な注ぎ方である”エスカンシア”が有名です。
高く注ぐことで、チャコリの特徴的な泡立ちや風味を楽しむことができます。
通常、特別な注ぎ口のキャップを付けて注ぎます。
出演者も注ぎ方をマスターして披露していましたよ!

最近では シュール・リーや長期熟成、樽を使った厚みのある味わいのものも増えており、発泡していないものもあります 。
日本ではあまり見かけないかもしれませんが、 興味がある方は、ぜひAITANAにご相談ください!

サン・セバスチャン(バスク)編は以上です。


最後まで読んでくださって ありがとうございます!
最近はバスク料理の流行や観光地としての人気でサン・セバスチャンが注目されています。
この作品を通して、サン・セバスチャン新しい魅力の発見があれば嬉しいです。

チャコリは、これからの季節に特に心地よく、すっと飲みやすいワインです。
ぜひ飲んでみてくださいね!

 

川元

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